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【華やかな料理】お刺身ジュレのオードブルの作り方【盛り付けるだけ】

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今回は私が特別な日やお祝い事がある時などによく作る、お刺身を使ったオードブルについて紹介したいと思います。食卓を華やかに彩りたいときによく作っています。

ちなみにこのイラスト↑は…本日の描きおろしイラスト~「キラキラお刺身ジュレとまりも」~です。簡単なイラストをこの記事のために描いたので載せておきました。

お刺身ジュレのオードブル

このレシピの紹介

主にお刺身コンソメジュレを使ったレシピになります。また、この記事では応用編で様々な盛り付け方の一例や、コンソメの代わりにポン酢を使ったジュレの活用方法についても紹介していきます。

この料理の手軽な要素

ジュレの素になるスープを作る」→「冷やして固める」→「野菜やお刺身と一緒に盛り付けるの3工程になります。本当に3工程だけでできるので難易度としてはかなり低めだと思います。

慣れないうちはなかなか難しい盛り付けの練習にもなると思います。ちなみに、ジュレの作り方は料理教室で覚えました。それをこの記事で伝授します。

材料

  • お湯(ジュレ用)・・・200cc
  • コンソメキューブ・・・1個
  • 熱湯(ゼラチン用)・・・大さじ2
  • ゼラチン・・・5g(1袋)
  • 好きな野菜やお刺身・・・お好みで

ゼラチンについて

私はいつも、森永の「クックゼラチン」を使っています。ちなみに、こちらです↓

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↓この1袋が5gとなります。
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今回のレシピでは、ジュレ作りにこの1袋(5g)分を使用していきます。

作り方

①ジュレの素作り
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容器に熱湯を注ぎ、ゼラチンを溶かしておきます。別の容器にお湯とコンソメキューブを加え、ダマにならないように溶かします。コンソメが溶けたら、溶かしておいたゼラチンを加え混ぜ合わせます。

②冷やす

粗熱をとったら、冷蔵庫で固まるまで冷やします。急ぎの時は冷凍庫にいれておくと早く固まります。(私の場合は、冷凍庫に20分くらいいれておいたら問題なく固まりました。)表面が若干凍ることもありますが、凍りすぎなければ、盛り付けに支障はでません。できれば、早めに準備して冷蔵庫でゆっくり固めたほうがいいと思います。

③形をくずす
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冷えて固まったら、フォークなどで形を崩します。この時に、一生懸命形を崩さなくても大丈夫です。粉々にしすぎると細かくなってしまい、盛り付けたときにジュレ本来の形とキラキラ感が活きなくなります。雑にテキトーな感じで崩すくらいがちょうど良いと思います。

④盛り付ける

容器に細かく切ったお刺身や野菜、ジュレなどをバランスよく盛り付けたら完成になります。

今回の盛り付けでは、下からジュレ」→「まぐろのたたき」→「大葉」→「ジュレ」→「いくら」→「大葉」→「スモークサーモン」→「エビ」→「春菊」→「ねぎ」の順に盛り付けました。食べる際はコンソメジュレにしっかりと味がついているので、醤油などかけなくても十分美味しかったです。また、飾りの春菊が意外と飾り映えするということに驚きました。

他の盛り付け例

せっかくなので、ほかの盛り付け例についても紹介していこうと思います。

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↑こちらは下から、「ジュレ」→「マグロ」→「ジュレ」→「水菜」→「ジュレ」→「水菜」→「いくら」→「サーモン」→「マグロ」の順に盛り付けました。四角い容器でもなかなか映えると思います。

【応用】ポン酢ジュレの活用方法

コンソメジュレをポン酢ジュレにすることで、応用することができます。ポン酢ジュレだと、コンソメジュレよりも味が濃い目なので、サラダのドレッシング代わりになります。あん肝や白子、牡蠣などの魚介類にも合うと思います。とても簡単なので、ざっくり作り方も紹介します。↓

ポン酢ジュレの作り方

材料

  • ゼラチン・・・5g
  • 熱湯・・・50cc
  • 砂糖・・・大さじ1/2
  • ポン酢・・・100cc
  • 水・・・100cc

作り方

  • ①熱湯にゼラチンと砂糖を入れて溶かします。(砂糖を入れるのがコツ)
  • ②溶かしたら、ポン酢と水を加えて混ぜ合わせます。
  • ③コンソメジュレ同様、冷蔵庫や冷凍庫で冷やし固めます。
  • ④固まったら形を崩して完成です。あとは料理に盛り付けるだけです。

【ポン酢ジュレ】盛り付け方の紹介

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↑こちらはワイングラスにマグロ、クリームチーズ、大葉、生ハムを使い、コンソメジュレとポン酢ジュレを混ぜ合わせて盛り付けています。クリームチーズとも相性が良かったです。
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↑こちらもコンソメジュレとポン酢ジュレのW活用です。サラダと生ハムと一緒に盛り付け、華やかなサラダにしました。普段使わない黄色いトマトなどを特別に使っています。ドレッシングなしでも十分美味しかったです。
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↑こちらはあん肝と、サラダとポン酢ジュレを大きめのお皿に盛り付けました。ミニトマトで彩りを意識してみました。
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↑こちらはシンプルにあん肝にポン酢ジュレとネギを散らしています。ポン酢ジュレとの相性がとても良いので本当に美味しかったです。個人的には黒いお皿のほうが映えるような気がします。

本日のまりもの知恵~「食卓を華やかにしたい日はジュレに頼る」~

家にお客さんを呼んだときや、お祝い事・パーティの日など、「食卓を華やかにするにはどうしたらいいのだろう?」と皆さま考えるかと思いますが、私の経験談から言わせてもらうと…「困ったときはジュレに頼れ」です笑。時間がないときなどに大活躍!

普通に野菜を盛り合わせたサラダのお皿にジュレを散らすだけでおしゃれに見えるし、彩りもあって食卓が華やかになりますよ。皆さんも是非試してみてください。

旦那さんからの評価

「ドレッシングがなくてもおいしい」「ジュレが冷たいので刺身の冷たさと馴染んで合う」「暑い季節にぴったりかも」「野菜が美味しく食べられる」…との言葉をいただきました!

あとがき

過去に牡蠣や白子もジュレを盛ったことがあり、相性抜群で大変おいしかったので、今度作る機会があるときはまたブログにも掲載します。

 まりも