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まりもの漫画作品や趣味、レポート・レビュー・お役立ち情報のまとめブログです。◆ゲーム・音楽・料理が好き◆元々、任天堂のMiiverseでイラスト投稿の活動をしていました!

【SNSを気楽に楽しむ方法】SNS疲れしない為には?【8年の体験から学んだこと】

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まりもです。今回の記事は「SNSを気楽に楽しむ方法」を独自の観点から考え、私自身の経験をもとに記事にしてみました。

  • 「SNSで疲れてしまう」
  • 「SNSの人間関係に疲れた」
  • 「SNSでストレスがたまる」

…などの悩みを抱えている方に読んで頂けたら嬉しいです。

 SNS疲れしない為に

 私自身のSNS活動期間とフォロワー数について

私自身はTwitterへの漫画作品やイラスト・ゲーム関連・料理に関する投稿を日々更新しており、活動が活発になったのはここ3年間ほどの期間になります。ちなみにTwitterのアカウント自体は2011年の1月から利用しており、計8年SNS活動をしていることになります。2019年3月13日現在、Twitterのフォロワー数は4,070人になりました。

この8年間の経験をもとに今回の記事を書きましたので、SNSで悩んでいる人には是非読んで頂きたい内容です。

ちなみに、「フォロワー数が増えるにはどうしたらいいの?」ということに関しては過去に別の記事を作成しましたので、そちらをお読みください。↓

www.marimo13.com

SNSで「疲れてしまう」…考えられる理由

私自身の経験談や、周りの方から聴いた話・悩んでいるフォロワーさんを見かけたときに思ったことなどをもとに、まずは「疲れる理由」を自分なりに考えてみました。

 ①人間関係

フォロワーさんが増えてくると、「気が合う人・合わない人」「仲は良いけど意見が合わない人」…など、意見の相違や相性の問題で様々な壁に直面することも多々あると思います。「この人と100%気が合う!」…と思えるフォロワーさんはなかなかいないのではないでしょうか。心から気が合うと思える人は、現在4,070人フォロワーがいる私でも数えるほどしかおりません。

  • 「この人の作品は好きだけどツイート内容はどうも苦手だ」
  • 「この人はよく話しかけて下さるけどやり取りしてるとなんとなく自分が傷ついてしまう」
  • 「相互フォロワーさん同士でグループに入ったけど、苦手な人がいてグループから抜けたい…」

など、現実の人間関係と同じく、SNSでも同様に人と関わると疲れることは自然の摂理でどうしてもありえるのだと思います。

②嫌な気持ちになるツイートを見てしまう

①で述べたように、人間それぞれ意見の相違や相性の問題もあると思いますので、自分がフォローしてるフォロワーさん全員が自分が楽しめるツイートをしているのかというと、決してそうではありません。SNSを利用する理由・SNSの活用方法も人それぞれ違いますので必ずしも、自分と同じ考え方でSNSを利用しているとは限らないのです。

中には、「愚痴を書いて気持ちを楽にしたい」「嫌いなものについて評論したい」「ネガティブな内容でも自分の気持ちを素直に投稿したい」…など、見た人が一見マイナスイメージを抱くような内容を敢えて投稿している人もいます。ですので、「SNSってもっと楽しいものだと思ったのに…」と落胆し、まるで自分が傷ついた気持ちになってしまう人も多いのが現状です。

③信じてた人からブロックされた

私が個人的に8年間の中で思ったのは「ブロックされたこと」「フォローを外されたこと」で悩む人が1番多いように見受けられます。正直な話、私自身も8年間もSNSをやってきて、「いい人だな」と思っていた人にブロックされたりフォローを外されたりすることはよくあります。

私自身、学生時代に仲が良いと思っていた人とTwitterでの繋がりが切れ、本当に傷ついたこともありますので、この件に関して悩む方の気持ちはとてもよく分かります。ですが、今ではだいぶ気持ちの切り替え方についても学んだ為、自分の中でよほど問題視はしないようになりました。気持ちの切り替え方については後ほど記載していきます。

④返信が大変

自分が投稿した内容にコメントをいただくことは大変嬉しいのですが、コメントの量(リプライ)が多くなると返信が大変になることもあるのではないでしょうか。

早く返信しないと」「投稿したいことがあるのに返信を溜めているから投稿し辛い」…など、返信に追われて自分の実生活が疎かになったり、本当に投稿したい内容が発信できなくなってしまう現象はSNS特有の「疲れ」に繋がるのだと思います。また、「返信が漏れていて相手を不快にさせたらどうしよう」…と考えすぎてしまう人も今まで沢山見かけてきました。

「SNS疲れ」における私なりの対処法

①~④まで私が考えた「SNS疲れの理由」を記述していきましたが、今度はそれに対する対処法を私自身の経験をもとに書いていこうと思います。ちなみに今回記載していく対処法は私自身、現在進行形で実践している対処法となりますので、是非参考にしていただきたいです。

① 「人間関係」における対処法

私がここ3年間ほど常に念頭に置いているのは合う人を特に大切にという考え方です。私自身絵を描く活動をしており、自分の絵を気に入って下さるフォロワーさんは大切だと常に感謝はしているのですが、特に大切に思っているのは「気が合う人」です。

「まだあまりやり取りしたことはないけど、なんとなく気が合うと感じる人」・「日頃から仲が良くて気が合うと思う人」を自分の中で意識づけするようになりました。具体的な対処法としては、意識づけしただけです。意識づけをしただけで、「この人達の為にもう少し活動を続けてみようかな」「作品を頑張ってみようかな」と活動についてプラスの感情で動くことができ、モチベーションの向上にも繋がりました。私がここまで活動を続けられたのは、意識づけした「合う人」のおかげかもしれません。

上記で述べた内容とは逆に、「合わない人」とはある程度距離を自分の中で置くようになりました。SNSで相互関係になったはいいけれど、当初とはイメージが変わって自分とは合わないなと思い始めた…ということはSNS上ではよくあることなのだと思います。

「一度つながった人とは必ずしもずっと接していかなければ!」…などといった義務的なルールはSNS上にはないですし、「自分が接したいと思ったときに接する」という自分ルールを設ければ良いのだと思います。

合わないと思ったらいったん距離をおきましょう。相手の投稿内容やコメントの内容を不快と思うことがあれば、ミュート(フォロワーさんの投稿内容の一覧にその人の投稿が流れてこない・コメントの通知が届かない)などの方法をとることもできます。

場合によってはフォローをはずしたり、ブロックすることも対処法の一つだと思います。私の場合は無断でフォローをはずしたりブロックすることは相手によっては少し申し訳なく思うこともあるので、相手に一言申してから謝りつつ相互関係を終了することが数件ありました。ほとんどお互いに接したことがなくて、よほど不快に思った場合は無言で相互関係を終了することもあります。現状、基本的には私は自分からは相互関係を切ることは少ないです。よほど合わないと思ったらまずはミュートで様子見するようにしています。

一度様子見してみて、自分の考え方が変わったりしたらまたその方と接してみればよいのだと気楽に考えています。気分屋な感じで楽観的に人間関係を考える姿勢が大切だと8年間の経験で学ぶことができました。

②嫌な気持ちになるツイートを見てしまう…への対処法

 ①でも少し述べたのですが、嫌な気持ちになるツイートを見かけてしまったときは我慢せず、その場ですぐに「ミュート」「ブロック」の機能を活用しています。私の場合は相互フォロワーさんが不快なツイートをした際はミュート・RT(拡散)で流れてきた不快なツイートはツイート主をブロック…という対処法をしています。基本的には、相手が相互フォロワーさんだった場合はブロックはよほどの限りしないです。

やはり多いのが、拡散されて回ってきたツイートが不快という事例です。「自分が憧れの人へのアンチツイート」や、「炎上案件を必要以上に笑い者にする心が痛くなる投稿」などは、自分と接点のないツイート主さんだった場合ブロックすることにしています。こういった対処をすることで、今後自分が不快になる機会を減らすことができます。

③信じてた人からブロックされた…への対処法

②とは逆に、自分がブロックをされてショックを受けたときは気持ちの切り替えが1番大切だと思います。昔は私も本当に傷ついたりして気持ちの整理が大変なこともありました。ですが、徐々に自分の作品を気に入ってもらえる機会が増え、自然とフォロワーさんが増えるうちに段々とこの件に関しては気にならなくなりました。

対処法①で述べたように「合う人を特に大切に」という精神で客観的に事象を捉えたら自分から離れていった人への興味が自然となくなりました。何故なら合う人を大切にするのに忙しいと感じるようになったからです。

「来る者拒まず、去る者追わず」という言葉があるように、自分の元から去っていた人のことは追わない・考えない、という意識を徹底してみてください。もっと極端に言えば「去るなら去ってもらって結構」「向こうから去ってもらえて良かった」と強気に考えるのも対処法の一つです。

これは私の母が言っていた言葉の引用なのですが「運が良いときは自分に不運をもたらす人が自然と離れる」「自分の運が良いから相手が離れたのだ」という考え方も自分の気持ちが楽になった方法の1つでした。

④「返信が大変」…への対処法

結論から先に言うと、返信のタイミングは自由です。「返信しなきゃ…」と返信に追われて自分の実生活が疎かになったらせっかくのSNS活動が自分にとって不利益なものになってしまいます。返信はすぐじゃなくていいのです。返信を溜めている状態でも、すぐに投稿したい内容があれば、自分の投稿優先にしてください。

投稿の善し悪しはインスピレーションやモチベーションも影響されると私は考えています。投稿したいときに投稿した内容が価値のある良い投稿に繋がるとも思っています。

「返信をまだしていない人に申し訳ない」…と思う場合は、SNS上の自分の名前に「返信お待ち下さい」とつける「返信は後日まとめてします」といった内容の投稿をすると良いでしょう。「この人は返信はまとめてするタイプなのだな」と周りの人にアピールすれば、きっと周りも理解してくれると思います。

逆もまたしかりで、相手の返信が来ないからと言って深刻に考えないようにするのもSNSで活動する上で必要なスキルです。

~まとめ~私が本気で伝えたいこと

 ここまで長々と記述していきましたが、上記の対処法に基づき、私が8年間SNS活動をしてきて感じた本気で伝えたいことを最後にまとめようと思います。

自分の気持ちに正直に

「好きな人は好き・合わない人は合わない」とその一瞬一瞬の自分の気持ちに正直になって下さい。自分の気持ちに嘘をついて、相手優先の考えでSNS活動をすると必ず疲れに直面します。現実では合わない人とも上手く交流していかないといけないシーンは多々ありますが、SNSは所詮スマホの中だけの世界と割り切るのも大切です。合わない人と仲良くしなければいけないという義務はSNSにはないので気楽に考えれば良いと思います。

「その時合わないと感じたから」…といった風に気分屋な感じで活動していくのがSNSで長く活動する為の秘訣です。

スルースキルも大事

SNSで自分の考えや作品を投稿していると、時には誹謗中傷されたり、傷つくことを言われる場合もあると思います。その時にあまり深刻に考えないようにするのが自分の心を守る秘訣だと考えます。「自分に都合の良いコメント」「自分が嬉しいコメント」だけを捉えるようにし、それ以外の自分に不利益になるようなコメントについては気にも留めないスルースキルが大切です。

「この人のコメントは自分にとってメリットを感じる!」と思ったもののみを捉えて成長に繋げていくのも自己啓発の方法です。それと共に、SNS疲れを感じさせない対処法だとも思っています。

自分の価値を相手の判断できめつけない

 「相手が離れたから自分の価値がないんだ」「自分の投稿の評価が低い」…などといった相手の判断=自分の価値という考えは絶対に良くないとこの記事を通して全力で伝えたいです。SNSで活動する上で一生涯自分への自信を失わない人なんて存在しないとは思うのですが、自分に自信を持つことはある程度必要です。

また、自分に自信を持つことは継続力にもつながると思っています。自分の価値は自分で決めるように意識づけるようにすることで、作品を投稿する上でめげずに頑張れるようになりました。

あとがき

この記事の内容が偉そうに感じてしまったら大変申し訳ありません。以上が私が8年間SNS活動を続けてきて思ったことと、今後も気を付けようと意識づけている内容になります。自分を大切にしながら、楽しく活動が続けられれば良いなと日頃から思っています。

ここまで長々と文章を書いてしまいましたが、私自身もまだまだ未熟な点が多く、このブログを更新したり、ブログ運営のことを調べると勉強になることも多いです。

まりも