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まりもの漫画作品や趣味、レポート・レビュー・お役立ち情報のまとめブログです。◆ゲーム・音楽・料理が好き◆元々、任天堂のMiiverseでイラスト投稿の活動をしていました!

【絵描き活動の経緯】フォロワーってどうやったら増えるの?【活動を楽しむコツ】

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この記事は「絵描き活動でフォロワーが増えるコツ」について解説しました。SNS活動でフォロワーさんが増えず悩んでいる方は、もしよろしければご覧ください。

私について

ブログの趣旨と、私の簡単な自己紹介に関してはこちらの記事↓でも紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

www.marimo13.com

 私の絵描き活動の経緯を簡単にまとめると…

夢と挫折

  • 中学の頃に「絵を描いて人を楽しませたい」と志す。
  • 高校の頃の美術の先生のオススメで芸術大学の絵画専攻へ進学
  • 芸術大学絵画専攻へ進学するも絵画が向いておらず挫折
  • 絵の道を諦めて携帯ショップやアパレルショップへ就職
  • ゲーム専門のSNSで二次創作イラストを描くようになる
  • ゲーム専門SNSで人気になる
  • 私の絵を楽しんでる人がいる」ということに気付き夢が叶ったことを実感する
  • Twitterを開設し漫画投稿中心の活動になる
  • このブログを開設し、現在に至る。

「私の絵を楽しんでくれる人がいる」=「夢の実現」

1人でも自分の絵を楽しんでくれる人がいること=「自分の夢が叶ったのだ」ということを実感しました。何故なら元々の私の将来の夢が「絵で楽しませる人になる」ことだったからです。根本的な夢の部分は実現しているという考えに至りました。

活動するうえで出来るだけ気を付けていること

私の絵や漫画に「いいね」「RT」「コメント」などをして下さる1人1人に感謝の気持ちを忘れないように心がけました

また、いつも反応して下さる方々とは絵描き活動以外でも仲良くしたいなと考え、一緒にオンラインでゲームをしたりオフ会を開くなど、人脈をできる限り無理をしない程度に大切にしました。

人間1人1人考え方や相性も違うので、もちろん全員と仲良くすることは難しいのだと思います。だから自分がつぶれない程度に、無理せず合う人と仲良くをモットーにしました。

絵描き活動でどうやったらフォロワーが増えるのか

絵で活動している方々が一度は直面する悩みかなと思うので、今回は自分が思う考えを記載していこうと思います。

フォロワーの数が全てではない

もちろんフォロワー数が多いほど自分の絵が見てもらえるチャンスが多いとは思うのですが、人数だけを追っていても面白い作品が描けないんじゃないかなと考えました。

自分がしんどくならないことを1番大切にした

 「フォロワーが増えない!」「絵描かなきゃ!」と焦る気持ちもわかるのですが、そればかりに執着していたら自分もしんどいし潰れてしまうと思いました。

つまりは、「絵を描くより、SNSの更新よりも…自分を大切にしよう」という結論に至りました。

描きたくないときは描かない・更新したくないときはしない

「やりたくないときはやるべき時ではないのだ!」と勝手に考え、「絵が描きたくないな」「SNSからは離れたいな」と思う日には活動自体をサボって、音楽聴いたりゲームしたり好きなことをやっていました。

少し離れてみると、また熱心に絵を描いたりSNSを更新したりしたくなってくるのです。

自然とフォロワー様が増えました!

自分を大切にしつつ、「今はなんだか描きたい気分だから描こう」「今日は描きたくないから描かないようにしよう」と自分の直感に忠実に活動をしていたところ…自然とフォロワー数が増加していきました。

…たぶん、楽しく行った活動は人に伝わるのかもしれません。楽しさが持つ絶大な強味を実感しました。

イラストの更新頻度

描かない日も描く日もバラバラなのですが、絵を描くのが楽しくて仕方なかった時期は毎日イラストを投稿していました。更新頻度が高いほうが「まりもさんはそろそろ新しい絵を描いたかな?」と考えてくれると考え、楽しく描ける時期は更新頻度を多くしていました

ですが、楽しく描けない時期や体調が悪い日、忙しい日はほぼ描かない為、その間に離れていく人も多かったです。でもそれは仕方ないことですよね。毎日描くことが誰かから義務化されているなら別ですが、そうでないのなら描きたいときに思いっきり描けばよいのだと考えています。

更新頻度が悪くても離れていかないありがたいファンの人がいます。

更新頻度が急に悪くなって1,2ヶ月絵を更新しない時期もしばしばありました。その間でも自分の何気ない呟きや日記のようなツイートを楽しく読んで下さる、優しいファンの方に支えられてきました。

活動がつらくなった時期ももちろんあり、活動すること自体をやめようと思ったこともあるのですが、その優しい人たちの温かい存在のおかげで今の私がいます。

絵描き活動している人へのアドバイス

反応してくれる人数が増えなくても、活動し続けていれば少なからず自分の作品を気に入ってくれる人が一定数現れます

沢山の人に認めてもらうのは運や時間が必要なことだと思いますので、まずは自分を気に入ってくれた一定数の人のために楽しく活動すると良いでしょう。それは、自分の生きがい・「自分の為」にもなります。

あとがき

なんだか偉そうに上から目線な印象になってしまったら申し訳ありません。

以上が、私の絵描き活動の経緯と活動報告・アドバイスです。絵描きの人だけでなく、ブログを描いている方など、自分の表現を世に発信している方々は一緒に頑張っていきましょう。私も今後このブログを通して勉強していきたいと思います。