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【Nintendo Switchのスプラトゥーン2について紹介!】新しい友達を作る方法って?【ゲームで友達を作った体験談】

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今回の記事ではゲームをきっかけとした「新しい友達の作り方」を自分の体験談を元に紹介していこうと思います。ちなみに私は友達だけでなく、ゲーム繋がりで結婚まで至りました。

この記事では私がハマっている「スプラトゥーン」についての紹介もしていこうと思います。…こんな人は読んでみて下さい↓

  • 4月からの新生活で地元を離れ、友達が新しい地にいない人
  • ゲームが好きで、ゲーム繋がりの友達がとにかく欲しい人
  • 学生・社会人生活におけるオンだけでなく、オフの日用の友達が欲しい人
  • スプラトゥーンなどのオンラインゲームが気になっている人
  • リアルの生活で友達ができにくい人

 ゲームで友達ができた私の体験談

信憑性のある話にしたいので、まず先に私の体験談を記述していこうと思います。私は29歳ですが、趣味のゲーム繋がりで友人が実際にでき、その中の男友達と実際に結婚に至りました。

友人の中には近い地域の人もいれば、遠い地域の人もいます(東北地方から九州地方に至るまで)。先週、実際に私の地元、名古屋まで集まって頂き、6人グループで名古屋の観光を楽しみました。5月には、友人と一緒に私の趣味のライブ参戦もしようと思います。ゲーム繋がりで出会った友人と一緒に音楽の趣味まで楽しめるのは本当に楽しみです。

友達を作るきっかけになったゲームとは

私の場合は、「スプラトゥーンシリーズ」をきっかけに友達ができました。2015年に、WiiUでスプラトゥーンを遊んでいたのが始まりです。

2015年から、スプラトゥーンシリーズは飽きずに遊んでおり、今ではNintendo Switchで遊べる「スプラトゥーン2」にハマっています。もちろん、スプラトゥーンがきっかけで結婚した旦那とも一緒に遊んでいます。
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Nintendo Switchで遊べる「スプラトゥーン2」はこちらです。まさか20代後半の三十路手前で友達ができるとは思いませんでした。パッケージも派手で可愛くて、色合いも好みでお気に入りです。このパッケージは家で飾って見て楽しんでいます。

スプラトゥーンってどんなゲーム?どんな遊び?自分の言葉で解説!

自分の言葉でスプラトゥーンについて説明していきますね。簡単に言えばオンライン対戦のゲームで、自分自身がイカやタコの姿になってインクを塗りあう…といった内容のゲームです。

WiiUというゲーム機で「スプラトゥーン(無印)」が普及し、現在ではNintendo Switchで遊べる「スプラトゥーン2」が主流となっています。

「スプラトゥーン2」の売上本数を調べてみたところ、2019年1月の段階で日本では333万本・世界全体の累計では827万本の売り上げ実績があるということでした。世界全体で人気な様子がうかがえます。

スプラトゥーンが人気が出た理由を考えてみた

イカやタコだけでなく、ゲーム中に出てくるキャラクターは皆海に住むクラゲ・エビ・貝…などといった魚介類ばかりでイラストが海外のカートゥーンのようなポップなイラストで色合いも派手でくっきりとしており、とても可愛いです。

私の個人的な見解では、イラストの可愛さ・ポップさから万人受けし、女性や主婦層を取り込んだのが成功に繋がったのだと思います。普段オンラインゲームをやらないような女性や主婦層を取り込んだことは、日本のゲーム人口を増やすといった意味でも、すごく大きいのではないかと私は考えます。

中には「子供がスプラトゥーンをやっていて、自分もハマった!」という主婦の人も多いようで、私の周りにもお子さんと家族ぐるみでスプラトゥーンを楽しんでいる家庭は多数存在します。

他にも、普段二次創作イラストを描いている「絵描き活動」をされている方にも、スプラトゥーン独特のポップなイラストはウケたのではないでしょうか。実際にスプラトゥーンを題材にした二次創作イラストや漫画作品を公開している方はとても多いし、私自身も過去にスプラトゥーンのイラストは沢山描いています。

「スプラケット」というスプラトゥーンの二次創作オンリーなイベント(コミケのようなもの)も年に数回開かれていて、自分の同人作品を販売している方も多いです。このような様々な点から、スプラトゥーンの絵柄は人々の心を大きく動かす魅力があることがわかります。

人間誰しも、まずは「視覚」から情報を得たり、印象が決まったりしますので、ゲームにおける絵柄は人々の興味関心に関わる大切な要素なのだと私は考えます。

スプラトゥーンでどんな遊びができるのか?

「ナワバリバトル」という遊び方が一般的だと思います。3分間の間、4対4のチーム(例えば青色vs黄色チーム)で分かれてステージ場を皆でインクを使って塗りあい、塗ったインクの面積が広いチームが勝利となります。「沢山塗ったチームが勝ち!」ってことです。難解な要素がなく、すごくシンプルなルールですよね。

イカやタコ達は、自分のチームのインクが塗られている部分に潜ると、インク量が回復でき、さらに隠れることもできる為、敵に隠れながら相手の陣地を制圧していくという策略も楽しいと思います。中にはどんどん前に出て、相手が動けないように専念するタイプの人や、敵との接触は避けてステージ上をとにかく塗りまくることに専念するタイプの人もおり、策略は人それぞれです。

各々の性格がゲームに表れやすいと私は感じており、そこも面白さの一つかなと思います。普段はおっとりしている人が、スプラトゥーンの試合ではガンガン前に出て敵を相手に試行錯誤していたりして、現実とゲームで非常にギャップがあることもあります。人間観察が好きな私としてはゲームと現実での人間観察がとても面白いです。ちなみに私は隠れながら敵に近づいて、敵相手に試行錯誤するタイプです。

スプラトゥーンで友達ができる人が急増中

私が実際にスプラトゥーン界隈の様子を見たところ、現在進行形でスプラトゥーン繋がりで友人が増える人が急増中な様がうかがえます。

学生同士はもちろん、社会人・主婦の方達、中にはスプラトゥーンの二次創作作品がきっかけで友人ができた人などを沢山見かけます。私が実際にスプラトゥーンがきっかけで結婚に至ったように、他にも同じきっかけで結婚した夫婦も存在するようで、「スプラ婚」という言葉まで流行りつつあるそうです。すごい時代になりましたね!

スプラトゥーンで何故友達ができるのか・その理由

 私の体験から考えると、スプラトゥーンを遊ぶ上で「一緒に遊んでくれてありがとうございました」「今から一緒に遊びませんか?」などといった挨拶を交わしたり、約束をつけて同じタイミングで遊んだりするとより楽しさが倍増します。(あくまで私の場合ですが、このように感じる人は多いと思います)。

SNS上でフレンドになった人とコミュニケーションをとるのは非常に楽しいです。さらには「プライベートマッチ」といって自分のフレンドさんや知っている人のみしか同じ部屋で遊べないという「完全仲間向け」のモードもあります。

上記のような点から、「仲間意識が深まる」要素が非常に強いゲームなのだと私は考えます。弱い人が、強くて上手に試合をこなせる人の練習相手になったり、独特のルールを各々で考えてプライベートマッチで遊んでみたり…仲間同士での遊び方も本当に様々です。「皆で考えて遊べる」・「皆で協力できる」…などの点がやはり大きいのではないでしょうか。

中には通話をしながら遊ぶ人もいる

スプラトゥーンの遊びは、実際に話しながら協力・策略を練って連携すると試合に有利な点もあるのだと思います。そこで、「通話」をしながら遊ぶ人も多いのが現状です。

 

私の周りのフレンドさんの様子を見ると、「Nintendo Switch ONLINE」は使わずに「Skype(スカイプ)」「ディスコード」を使っている人が多い傾向にあると思います。(私はちなみに「Skype」派です。ただ最近家のことや育児が忙しくなかなか通話ができていないです)。

上記のように、「ゲームと通話」を通してさらに仲間意識が深まり、友情関係が厚くなっている人が多いのではないでしょうか。どんな理由やきっかけだとしても人とのコミュニケーションをするということは良いことだと私は考えます。

スプラトゥーンのイベントで現実でも楽しめる

今までの記述でも少しでてきましたが、スプラケットというスプラトゥーンの二次創作における同人販売イベントや、任天堂の公式が開催しているシオカライブ・ハイカライブ・スプラトゥーン甲子園などのイベントの開催は年に数回行われており、非常ににぎわっています。

特にスプラトゥーン甲子園が開催されると、開催会場が日本全国に渡り各地点々と長期間において実施され、抽選で当たったチームが実際の甲子園のように大会に出場できます。いわゆるゲームの大会です。家族での参加や子供だけのチーム・会社で結成されたチームなど様々な年齢層の人が参加されており、そこでも「仲間同士の結束力」が熱くなるのではないかと思います。

ちなみに私は2年連続で友人と甲子園の出場を応募しましたが、2回とも抽選で落ちてしまいました。また開催があれば友人と共に応募しようと思います。

創作活動の人脈に繋げる人も

私はスプラケットに数回・ハイカライブに1度だけイベントの参加をしたことがあるのですが、ゲーム繋がりの友人と一緒に楽しむことができました。遠くから来てくださったお友達もおり、とても有難かったです。

特に私の周りでは、スプラトゥーンの二次創作イラストやグッズ制作をしている友人が数名おり、実際のイベントで手描きのイラスト色紙をいただきました。いつも見ている憧れのイラストを描く友人から手描きのイラスト色紙をいただけた瞬間はとても感動的なものでした。中には実際に創作作品をスプラケットで販売している方もおりました。

上記のように、自分の創作活動を主としている人が作品を売り込むことができたり、創作活動を通して人脈作りや、自分の作品で誰かに喜んでもらうことができたりもします。私も、自分が描いた拙いイラストの色紙を友人達にプレゼントした際は非常に喜んで頂き、自分自身に少し自信を持つこともできました。ちなみに、色紙だけでなくそれぞれの地元のお土産交換をすることも主流です。

「自分の創作活動の場を広げたい」「自分の作品を沢山の人に見てもらいたい」という方にもスプラトゥーンはとてもオススメができます。

オンラインゲームで友達を作る人は多い!

 ゲームで友達を作るという点に関して、スプラトゥーンがきっかけという事例だけではないともちろん思います。基本的にオンラインゲームだったら友達ができやすいかなと思いますし、芸能人(渡辺直美さんなど)もオンラインゲームで人間関係が実際にあると言っていることをネットニュースやテレビなどで見たことがあります。

ゲームで友達や人間関係が作りたい!という人はまずはオンラインゲームを楽しむことから始めてみてはいかがでしょうか。

人間関係が面倒くさくなる人は…

中にはゲームを通してできた人間関係が面倒くさくなったり、苦手な人ができたりすることもあると思います。ですが、私は人間関係をどこまで維持するかは個人の自由であり、気楽に楽しめば良いのではないかと考えます。

私自身も、苦手な人が中にはいましたが、ゲームは楽しくやりたいですし、ゲームする上で苦労したりもしたくなかったので、今では好きな人のみとだけ楽しくゲームを満喫しています。

  • 気の合う人とだけ一緒にゲームを楽しむ
  • 苦手だと思ったら避ける
  • 苦手な人がいれば信頼できる人に正直に打ち明ける
  • 自分の実生活を優先する
  • 相手優先ではなく、自分の気持ち優先

…などの点を意識してゲームをすれば十分だし、上記の点は大切なことではないかと私は考えます。

人間関係を作るうえでの注意点

オンラインゲームではもちろん純粋な気持ちな人が多いとは思いますが、良からぬことを考えている人もいるのだと考えます。事件や問題・トラブルに発展する前に相手のことをきちんと自分の目で見極めたりする必要性はおおいにあると思いますので、その点については十分に注意が必要です。

未成年の方は保護者の方などにちゃんと同意をとるべきだと思いますし、大人の方も安易に相手のことを信用せず、冷静な判断が問われると私は考えます。

「まず疑う」ということを心の中で徹底しながら人間関係を構築すればほとんどは大丈夫かとは思いますが、常識・良識がありそうな相手やグループを見極める自己防衛能力は必要なスキルだと思います。インターネットが主流の社会になってきていますので、自己防衛のスキルを身につけるきっかけにもなるかもしれないですね。

ゲームによる友達作りのまとめ

長々とスプラトゥーンやオンラインゲームにおける人間関係の構築について記述していきましたが、全体のまとめに入ろうと思います。

ただ1つ私の体験談から言えることは、自己防衛スキルやコミュニケーションスキルを身に着ける勉強になったということは今までの経験から強く言えることができます。

学校や職場で無理に友達を作らなくても良い

 今までこの記事で自分の体験談をもとに長文を記述してきて、「今の時代はリアルの生活以外でも十分に友達を作るチャンスがあるのだな」と思いました。また、時代の進化にも驚きました。

むしろ、現実で無理に友達を作ろうとする必要性が薄れてきているような気もします。もちろん、学校や職場などのリアルな社会でも友達はいたほうが楽しいとは思いますが、人間どうしても趣味に没頭しやすいものです。

特に、私のようにゲームが大好きで仕方がない人は、ゲームの話ができる人とのほうが深い人間関係になりやすかったりもします。私の場合は実際、同級生などの友人よりも、今のゲームを通してできた友人との方が深いコミュニケーションができていると感じますし、気軽に話しやすいです。同級生などの友達は皆、ゲームから離れていく人がほとんどといったこともありました。

友達の「質」は「数」ではない!

よく、「友達100人できるかな」「クラス皆で仲良くしましょう」などと言った言葉がありますが、私個人の見解としては、全員と仲良くという風潮は義務化しなくても良いと思うし、実際問題難しいと思います。

人それぞれ個性や考え方も違うし、合わない人がでてくるのは当たり前です。頑張って自分の本来の姿を抑えて友達の「数」を作ることに専念しても苦しいだけだだと思いますし、本来の自分を相手にさらけ出して本当の意味で信頼できる友人を作るほうが大切だと私は考えています。私の場合は、その「質の良い友達」をつくる機会は学校や職場関係よりも、ゲームのほうが多かったです。

あとがき

長くなってしまいましたが、この記事を書くことを通して、改めて現在の人間関係についての感謝や楽しさを実感することができました。私の場合はゲームでしたが、趣味で友達を作ることは良いことかもしれませんね。ゲーム以外の趣味がある方は、どんどんと趣味を通した人間関係を広げていってはいかがでしょうか。また、スプラトゥーンは本当に面白いゲームですので、この記事を読んで興味を持った人は是非プレイしてみて下さい。